
「のとポケモン空港」、来た人が前の年の4倍に
能登空港は、7月7日に「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」という新しい愛称でリニューアルした。県によると、それから10月6日までの3か月間に、空港には29万627人が来た。前の年の同じ時期の7万682人に比べて、4.1倍になった。世界中で人気があるポケモンの力は、夏休みが終わっても弱くなっていない。能登と羽田の間には飛行機が1日2便飛んでいて、7月7日から9月30日までは、席の72.1%に客が乗っていた。前の年の同じ時期は62.0%だったので、それより高くなった。県の担当者は「9月以降も去年より多くの人が空港に来ていて、能登を回るきっかけになっている」と話している。県はこれからも、客を呼ぶことや飛行機の利用を増やすことに取り組んでいくという。