
『デューン』第3作の公開を前に、過去2作をIMAXで再上映 新作の冒頭7分も
12月18日に日本と米国で同時に公開される映画『デューン 砂の惑星PART3』を控えて、シリーズの過去2作をIMAXの大きな画面で改めて上映する催しが、11月27日から1週間限りで開かれる。シリーズは、フランク・ハーバートが書いたSF小説を、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督として映画にしたものだ。再上映では、第1作の『DUNE/デューン 砂の惑星』と『デューン 砂の惑星PART2』が日替わりでかけられ、上映は毎日1回となる予定だ。本編の前後には、この催しならではの特別な映像が流れるほか、『PART3』の冒頭およそ7分間も、公開に先駆けて日本で初めて披露される。上映するのは、札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡の計9館である。また、11月2日からは、配信サービスのPrime Videoでも、会員なら追加の料金なしで2作が見られるようになった。あわせて公開された『PART3』の場面写真には、ティモシー・シャラメが演じる主人公のポールと、ゼンデイヤが演じるチャニが向かい合う様子などが収められている。新作を見る前に、大きなスクリーンで物語をおさらいできる機会となりそうだ。