
はじめての あさ
けさ、はやく おきました。アパートを 出て、駅まで 歩きました。出口が 三つ あって、ぼくは まちがえました。みちで 止まって、ちずを 見ました。そのとき、となりの 人が「どこへ 行きますか」と 聞きました。たなかさんでした。ぼくの アパートの おおやさんです。「ここから 左です」と おしえてくれました。ぼくは 走りました。まだ 時間が ありました。駅の かいだんを 登って、ホームまで いそぎました。そして コンビニに よって、おにぎりを かいました。たなかさんに ちずを 返すのを わすれました。時間が たつのは はやいです。アラン先生は、ぼくが 来てから 二しゅうかんで メキシコへ かえりました。ビザが きれたからです。くうこうで「後は じぶんで やって みて」と いわれました。その 日から、ぼくは 一人です。